目指せ早期退職!及び腰でFIRE

中小企業のサラリーマンが定年を目前にプチFIREしようという話。

つみたてNISA&iDeCoの損益11/15締め

つみたてNISAも1年を経過して結果が出始める感じになりました。

1、11/15締めのつみたてNISAの状況

 

先月の運用損益合計▲-627円
今月の運用損益合計+21,139円
とプラスに転じました。

+10,592円:iFree S&P500インデックス
+2,115円:世界経済インデックスファンド
+1,337円:iFree 8資産バランス
+9,498円:iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)
▲2,152円:ひふみプラス(積立中止中)

NYダウ平均株価が3万3千円台にまで回復しましたね。
先月は2万8千円台でしたので一安心といったところです。
iFree 8資産バランスの不振が目立ちます。
やっぱりバランスファンドって駄目なんでしょうか?

つみたてNISA運用損益とNYダウ平均株価

2、投資信託

 

+2,748円:eMAXIS Slim先進国株式インデックス
+1,619円:SBI V S&P500インデックス

毎週2~3万円、あえて手作業で入れて現在は40万円ほど投入です。
「毎週積立」の機能で自動でやればいいだろうって?
ドルコスト平均法を越える「かめ乃てメソッド」で入金しているのです。

ダウ平均が前日比プラスだったら2万円入金
マイナスだったら3万円入金 しています。

つまり安く買って口数が少しでも多くなるのを狙っているのです。
ETFじゃなくて投信だったら、約定が即時じゃないので意味ないだろうって?
気持ちですよ気持ち。気合だ!気合だ!気合だ!
元気があれば何でもできる!キレてないですよ

いろいろ混ざってしまいましたが、始めて3ヶ月足らずですのでまだ地味な成績です。

 

3、妻のiDeCo

 

▲1,432円:たわらノーロード先進国株式 & 楽天・全世界株式インデックス50%ずつ

評価損益ではプラスなのですが、手数料を加味するといまだマイナスです。
拠出累計は8万円。妻も1号被保険者になったので拠出の上限が68,000円になりました。
今は月2万円で拠出しているので、増額するか悩んでいたのですが
結局1万円だけ増やし3万円にして申し込み書類を郵送しました。

iDeCoって「運用益が非課税」を謳っているので
一見税金が
全然かからないような気がします。
でもこれがトラップで受け取り時には課税の可能性があるので怖いところです。

つまり運用している間は非課税なので、より複利効果が働いて増やしやすいですが
まるまる太ったところを受取時に課税して屠られる場合があるようです。

一時金で受け取るつもりですが「退職所得控除」をはみ出した部分に
課税されるようです。
退職所得控除は40万円×勤続年数(妻は無職なので拠出年数10年)
なので400万円が控除額です。
早い話年間40万円以内で運用すれば受取り時も非課税ということかと思います
(違ってたらすみません)。
なので月3万円なら年40万円以内なので問題ないかという判断です。

運用がうまくいって合計が400万円以上になって課税されたとしても
それはそれで良しとすべきところです。

運用中の非課税メリットを最大限享受するため上限の月68,000円まで積立てて
受取り時に課税を甘受する方法もありますが、この場合運用に失敗していると
積立元本に課税されて減損する可能性もゼロではありません。

このあたりがiDeCoの納得いかないところです。
だってそもそも元本は自分のお金でしょ?なんで課税されるの?
それとも私のiDeCoの課税解釈が間違っているのでしょうか・・・
どなたか詳しい方がいたら教えて下さい。

本日のなぞかけ
iDeCoの積立金受取りをかけまして
コロナと紛らわしいので病気になりたくないとときます。
そのこころは
カゼイやだ・・・かめ乃てでした。

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